ヒザキトモコのモコモコ

イラストレーター・マンガ家の陽崎杜萌子(ヒザキトモコ)がマンガや電子書籍の話をしますよ

誰でも登録できる!?LINE@をはじめてみました。

f:id:retu77b152:20160427141720j:plain

こんにちは!陽崎杜萌子(ヒザキトモコ@hizakitomoko)です。

最近LINE@というサービスを使い始めました。

企業等の公式アカウントがニュース配信等に使っているのを知っている方もいると思いますが、実は個人にも開放されていて、誰でも使う事ができるのです。

私もまだ登録したばかりで機能など使いこなせていないのですが、勉強も兼ねて今回はこのLINE@について書いていきたいと思います。

 LINE@とは?

at.line.me

LINE@はどういうサービスなのでしょうか?公式ページには次のようにあります。

親しい間柄でのコミュニケーションに特化したLINEとは別に、
情報発信やビジネスにご活用いただけるのがLINE@アカウントです。
あなたのLINE@とお客さまやファンが「友だち」になり、ぐっと距離が縮まります。 

 プライベートなLINEに比べて、より広く発信できるツールと言えます。一斉配信はもちろんのこと、一対一のやり取りも可能とのことです。メルマガのように使ったり、タイムラインでTwitterのように気軽に発信したりもできます。

登録方法とプランの違いについて

LINE@には二種類のプランがあります。一般アカウントと認証済みアカウントです。

プラン・料金 - LINE@でファン獲得!無料アプリで簡単に始めるビジネスLINE

認証済みアカウント

認証済みアカウントの開設基準は下記のようになっています。

認証済みアカウントの対象となる業種、カテゴリは

 審査を経て認証済みアカウントになると、検索結果に露出され、機能等も拡張されるようです。審査はこちらのページから申し込みができます。

一般アカウント

始めにLINE@は誰でも使えると書きましたが、それはこの一般アカウントのことです。一般アカウントを開設するにはLINEとは別にLINE@のアプリをインストールする必要があります。申し込みやアカウント開設後の操作等も、このアプリから行います。

www.lancork.net

料金プラン

LINE@は料金プランも二種類用意されています。基本的には無料で使う事ができますが、月の総配信数が1,000通までとなっています。1,000通を超えて配信したい場合は月額5000円の有料プランに申し込む必要があります。また、有料プランでしか使えない機能もいくつかあります。

LINE@の活用方法

ここまでLINE@の登録方法やプランについて紹介してきましたが、それではLINE@はどのように活用すればいいのでしょうか。私も開設してみただけの段階なので、正直どのように使えばいいかはまだわかっていません。

そこで実際に活用している方の事例を見てみたいと思います。

blog.lineat.jp

こちらはLINEクリエイターズスタンプの人気スタンプ「エヅプトくん」の作者のヨシナガさんのインタビューです。キャラクターのアカウントとして活用されているようです。LINEスタンプ以外にも、ゲームやマンガ、マスコットキャラクター等、自分のキャラクターを持っている人にはとても参考になるお話だと思います。

私の場合は、キャラクターはたくさんあるのですが、これ!というヒットキャラみたいなものがなく絞りきれないので、今の所は個人アカウントとして運用しています。今後「このキャラクターを使ったら面白い」というアイデアがひらめいたら、キャラクターでの運用も試してみたいと思います。

その他にも個人アカウントの活用例がLINE@の公式ブログにいくつか掲載されています。

blog.lineat.jp

LINE@ 公式ガイド 繁盛店につながる集客・運営 小さなお店の店長・スタッフが実践すべき新・100の法則。

LINE@ 公式ガイド 繁盛店につながる集客・運営 小さなお店の店長・スタッフが実践すべき新・100の法則。

 

私のLINE@アカウントのご紹介

最後に私が開設したLINE@アカウントの紹介です。

ID検索はこちら→@lah6086i
f:id:retu77b152:20160504173512j:plain

友だち追加

電子書籍やLINEスタンプの新作情報をいち早くお知らせします。

よかったら、登録してみてください!

電子書籍最新作のイラスト集です。

Catch!+

Catch!+

 

 

CGイラスト・コミック制作など承ります。イラスト、キャラクターデザイン、漫画、CDジャケット等、なにかありましたら、お気軽にご相談ください。@hizakitomoko