ヒザキトモコのモコモコ

イラストレーター・マンガ家の陽崎杜萌子(ヒザキトモコ)がマンガや電子書籍の話をしますよ

「電子コミック個人出版のお話」限定公開のブログで更新中です!

f:id:retu77b152:20181218194933j:plain

こんにちは!陽崎杜萌子(ヒザキトモコ@hizakitomoko)です。
「電子コミック個人出版のお話」というシリーズの記事を限定公開のブログで更新しています。今回はこの記事についてご紹介していきたいと思います。

「電子コミック個人出版のお話」について

こちらのはてなブログでは、漫画の電子書籍個人出版についていろいろ書かいてきました。最近はほとんど更新していないにも関わらず、一定のアクセスがあり「電子出版」「個人出版」等の検索で辿りついてくださった方も多いです。

とっても有り難く、新しい記事も更新したいのですが、基本的な事は一通り書いてしまったので、後は個別の細かい話になってしまってなかなか書くのが難しい…という状態でした。

ブログを始めた頃に比べて、漫画を個人出版出来る方法もだいぶ沢山増えてきました。日々増えて行く新サービスを紹介するという方向もあったのですが、私は割と早い段階に個人出版を始めたので、ある程度の方向性が固まって来ているし、自分が使っていないサービスを紹介するのも無責任な気もするので、それも違うなと考えました。

とはいえ、以前から使っているサービスも日々変化していて、私のやり方も最初の頃とは少しづつ変わってきています。でも、だいぶ細かい話になってしまうし、参考になる人もいるとは思いますが、限られてくるのでどうしようと思っていました。

そんな時に、以前にこちらの記事で書いた、クリエイター支援サイトの文章記事を更新していて、ふと「はてなブログに書いていた電子出版の記事の実践編を書いてみようかな」と思いつきました。hizakitomoko.hatenablog.com

限定公開の記事になってしまうのですが、それだと本当に読みたい人だけが読めるし細かい話も書きやすいのではないかと考えました。

基本的なことははてなブログで全部書いているので、過去記事を読んでいただければ充分なのですが、その後に変わったことや現在進行形の情報等が読みたいという方に向けて記事を書いてみることにしました。

私の日々の電子出版の実践編といった内容なので、参考になる人もいれば、全くならない人もいると思います。

例えば、作品を販売しているプラットフォームが違うとか、取次会社が違うといった人にはほとんど参考にならないと思います。また、先に書いたように基本的な事は全てはてなブログに書いてあるので、初歩的な内容はわかっている前提で書いています。

そんな感じで、かなり参考に出来る人が限られてくるのですが、逆に言えば私とやり方が近い人は参考にしていただける部分があるのではないかと思います。もしくは、色々方法を模索していて、全然違うやり方も知りたいという場合にも役立つかもしれません。

本当に具体的な実践編という感じなので、万人向けではないのですが、ネガティブな内容は全くないので、電子書籍に興味がない方も気軽な読み物としてお楽しみいただくことも可能です。

限定公開の場所について

「電子コミック個人出版のお話」について説明をさせていただきましたが、ここでは記事を読める場所をご案内したいとおもいます。それぞれメリットに違いがあります。

pixiv FANBOX

一番読みやすいのが「pixix FANBOX」だと思います。こちらは月額100円で、バックナンバーを含む文章コンテンツが全てご覧いただけます。電子書籍の記事の他には、漫画作品の制作ノートや雑記等も更新しています。

月額300円〜のコースだと、上記の内容に加えてイラスト・漫画等のコンテンツもご覧いただけます。

Ci-en

Ci-en」でも記事を更新しています。こちらも月額100円のコースでお読みいただけますが、バックナンバーは購入制となっています。毎月DLsite.comで販売している私の作品を無料でダウンロードできるクーポン券が付いてくるので、作品も読んでみたいという方はこちらをご利用下さい。

note

note」では1記事単位で販売しています。マガジンを購入していただくと、全て100円でご覧いただけます。マガジンの価格は記事が増えると値上げする可能性もありますが、しばらくの間は100円で販売する予定です。

以上の場所で記事を公開しています。

何度か書いたように、基本的にはこちらのはてなブログの過去記事の情報で充分だと思いますが、もし興味を持っていただけた方は上記のサイトでご覧いただければ有り難いです。

CGイラスト・コミック制作など承ります。イラスト、キャラクターデザイン、漫画、CDジャケット等、なにかありましたら、お気軽にご相談ください。@hizakitomoko